京都・滋賀の中小企業の、
AI導入支援。
毎月おなじ作業、AIで消します。請求書・発注書・Excelの転記から、報告書・シフト表・現場写真の整理まで。社員さんの仕事は「最後に確認するだけ」になります。
こんな「毎月」、ありませんか
- 月末が毎回つぶれる。請求書・支払い・締めの作業で、半日から1日
- 同じ数字を、何回も打ち直している。取引先ごとに書式が違う。一度入力した数字を、別の表にもう一度
- この人が休むと、その仕事が止まる。やり方が1人の頭の中にしかない
- 紙とFAXが、机の上に積まれたまま。入力する人の手が空かない
- 人を増やす余裕はない。でも今の人数では回らない。
ひとつでも当てはまるなら、その作業はなくせます。しかも、いまお使いのシステムはそのままで。
請求書づくりを例に
毎月おなじ手順を踏んでいる作業なら、人がやるのは最後の確認だけになります。
- メールで届いた注文データを開く
- 取引先ごとの書式に合わせて手で打ち直す
- 数量と単価を計算する
- 請求書の様式に貼り付ける
- 抜けがないか見直す
- 送る
月末に半日〜1日
- メールで届いた注文データを、決めたフォルダに置く
- この3つが、なくなります
取引先ごとの書式に合わせて手で打ち直す数量と単価を計算する請求書の様式に貼り付ける - できあがった請求書を確認する
- 送る
月末に 20分
※ 時間は一例です。実際にどれだけ減るかは、無料診断で御社の作業を見てからお伝えします。
こんな作業が、なくせます
いまお使いの会計ソフトや販売管理は、入れ替えません。Excel・メール・Wordもそのまま。
その前後にある、人が手でやっている作業だけを消します。御社に当てはまるものを選んでご相談ください。
見積・発注書・請求書1つのデータから、書類が全部出る
- 注文データ(Excel・CSV)から見積書をつくる
- 受注数量から、製造や仕入れに必要な量を算出
- その数字から発注書・仕分け表・請求書をまとめて作成
- 毎月の定型の請求書は一括で。見積の内容はそのままメール文に
Excel作業・書式の変換打ち直しと、毎月おなじ作業が消える
- 取引先専用のフォーマットへ、商品の規格や数量を流し込む
- Excel・CSV・PDFなど形のちがうデータを、決まった形に変換
- 複数ファイルをまとめて集計・領収書や取引データを科目ごとに分ける
- 毎月おなじExcel加工を、そのまま自動に
紙をやめる手書きとFAXが、そのままデータになる
- 手書きの伝票やFAXの注文票を読み取って、集計できる形に
- 現場の手書き記録表を、タブレットやパソコンで入力できる様式に
- 紙で溜まっている記録を、まとめてデータに
- どこから紙をやめるか、順番を一緒に決める
在庫・発注「そろそろ切れる」が、毎朝わかる
- 在庫一覧から、発注が必要な品目を出す
- 発注書の作成までつなげる
現場写真仕分けと報告書づくりが、消える
- 工事・案件ごとに写真を仕分けして名前をつける
- 報告書への貼り込みまで一気に
シフト・勤務表組む時間が、半分以下になる
- 希望休・必要人数・資格の条件を入れて、勤務表の原案を出す
- できた表を、掲示用・配布用の形に整える
- 毎月おなじ組み方の癖を覚えさせて、翌月はそこから直すだけに
システム入れ替えのとき様式づくりを、まとめて引き受ける
- 新しいシステムに合わせた入力様式・帳票の設計
- これまでのデータを、新しい形に合わせて変換
- 切り替え後の操作マニュアルづくり
サイト・SNS止まっていた更新が、動き続ける
- 記事の作成からWordPressへの登録まで
- SNS投稿案の作成
- Search ConsoleのCSVを分析して月次レポートに
- 競合サイトのチェック
問い合わせメール「書く」が「読んで送る」に変わる
- 見積依頼・資料請求・クレームに仕分ける
- 内容に応じた返信文の下書きを作る
- 問い合わせの内容を顧客台帳に記録する
営業・顧客リスト次にどこへ連絡すべきかが、毎朝わかる
- バラバラのExcelを1つに統合・重複を整理
- 「しばらく連絡していない会社」を抜き出す
- 商談メモから、その会社に合わせた提案内容を作る
- お礼メール・フォローメールの下書き
日報・週報・報告書「書けないから溜まる」がなくなる
- 社員さんの短いメモから、日報の形に整える
- 1週間分をまとめて週報にする
- 売上の数字とコメントから、会議用のレポートに
- 会議資料のたたき台を出す
会議・議事録会議のあとの30分が、なくなる
- 録音や文字起こしを入れるだけで議事録に
- 決まったことだけを抜き出す
- 担当者ごとの「やること」に分ける
- 前回と比べて、進んでいない項目を出す
現場の帳票・記録書様式づくりと、その場の一覧表
- 製造現場・作業現場で使う記録書の様式づくり
- 新人教育用の手順書、掲示物、パンフレットの文面
- 「ちょっとこの表つくって」に、その場で応える
社内マニュアル・引き継ぎベテランが休んでも、止まらない
- ベテランしか知らない仕事を手順書にする
- 社内規定を読ませて「この場合どうする?」に答える仕組み
- 新人教育用のよくある質問集をつくる
採用応募から面接までの事務が、半分以下に
- 応募者情報の整理・履歴書から必要項目だけ抜き出す
- 面接メモの要約
- 求人票の原稿・応募者への連絡メールの下書き
クチコミ・アンケート返信に悩む時間が、なくなる
- Googleクチコミへの返信文をつくる
- 口コミやアンケートの傾向を分析する
翻訳・やさしい日本語外国人スタッフにも、伝わる
- 手順書や掲示物を、やさしい日本語に
- 外国語に翻訳する
補助金・助成金申請書類の、たたき台ができる
- 申請書類の下書きをつくる
- ※書いた内容が正しいかの確認は、御社と、顧問の先生にお願いします
進め方
まず60分、毎月の作業を聞かせてください。そこから1つずつ消していきます。
無料診断(オンライン・60分)
御社の「毎月やっている作業」を全部伺います。そのうえで「AI化できる業務の一覧と、優先順位」を1枚にしてお渡しします。
例:◎請求書づくり(効果大)/ ◎毎月の定型レポート(効果大)/ ○メール返信(一部できます)/ △顧客対応(人の確認が要ります)。一番効果が大きい業務について、月に何時間減らせそうかもお伝えします。
AI業務改善パック(まず1業務)
優先順位の高い作業を1つ選びます。たとえば請求書づくりなら、注文データを置くだけで請求書ができあがる形に。社員さんは中身を確認して送るだけ。
仕組みは御社のパソコンの中に入れます。使い方は5分の動画でお渡しするので、担当の方が代わっても同じように使えます。
ご希望があれば、その先へ
1つ試してみて「他のもお願いしたい」となればAI業務改善パートナーへ。「社内でできるようにしたい」となればAI内製化支援へ。
ここで終わりにされる会社もあります。診断の一覧はお渡ししたものなので、後から自社で進めていただいても構いません。
料金
すべて固定額です。時間課金はしません。
無料診断まず現状を見せてください
- オンライン60分。毎月やっている作業を全部伺います
- 「AI化できる業務の一覧と優先順位」を1枚でお渡し
- 一番効果の大きい業務について「月に何時間減らせそうか」もお伝えします
AI業務改善パックまず1業務をAI化する
- 1業務を「確認するだけ」の形に。たとえば注文データを置くだけで請求書ができあがる
- 仕組みは御社のパソコンの中に設置
- 使い方の動画(5分)とマニュアル
- 買い切り。月額はかかりません
AI業務改善パートナー続けてAI化していく
- はじめに、優先度の高い2業務をAI化
- 以降は毎月1業務ずつ、リストの上から
- チャットでのご相談(その営業日中にお返事します)
- 動かなくなったときの修理・軽微な修正
- 月1回のミーティング(60分)と、月1枚の報告書
最低6か月。以降は月単位で終了できます。
AI内製化支援社内にAI担当者をつくる
- Claude・Codex の基本の使い方
- 自社の業務を「AIに向く / 向かない」で分ける方法
- AIへの指示の書き方(プロンプト設計)
- Claude Code・Codex で簡単な仕組みをつくる
- 自社の実際のファイルを使った実習
- AIが間違えやすいところ、人が確認すべきところ
- 情報漏洩とセキュリティ。何を入れて、何を入れないか
- 社員さんが実際に、1業務を最後まで自分で作る
- 終わってから1〜2か月、質問にお答えします
研修ではなく、社内にAI担当者を1人つくるのが目的です。
※ どこまでを1業務とするかは、無料診断のときに一緒に決めます。
すべて固定額。時間課金はしません。適格請求書(インボイス)発行できます。お見積もり後の追加請求はありません。
大事な情報は、AIに渡しません
「AIに会社のデータを入れて大丈夫か」。よくいただく質問です。お預かりする情報は、こう守っています。
作業に必要なデータは、AIに送られます。だからこそ、送らなくていいものは送りません。
- パスワード・口座情報・ログイン情報は、AIが読まない場所に置きます。仕組みの中で使うときも、中身はAIに渡りません
- その作業に要らない個人情報は、渡す前に外します。氏名や電話番号が無くても成り立つ作業なら、そもそも送りません
- 入力した内容が学習に使われない設定で使います。御社のデータがAIの教材になることはありません
- 会計ソフトや販売管理など、専用システムの中身には触りません。その前後の手作業だけを消します
- 「何を入れて、何を入れないか」を1枚のルールにしてお渡しします。担当の方が代わっても、同じ判断ができます
秘密保持契約(NDA)のひな形もご用意しています。御社の作業ごとに「ここは気をつける」をはじめの60分でご説明します。
よくある質問
パソコンが苦手な社員ばかりですが使えますか?
覚えることは少なくします。毎月の作業は決まった手順をなぞるだけ。5分の操作動画とマニュアルをお渡しするので、担当の方が代わっても同じように使えます。つまずいたところは、オンラインの画面共有で一緒に直します。
会社のデータをAIに入れても大丈夫ですか?
作業に必要なデータはAIに送られます。そのうえで、パスワードや口座情報はAIが読まない場所に置き、作業に要らない個人情報は渡す前に外します。入力した内容が学習に使われない設定で使い、「何を入れて、何を入れないか」は1枚のルールにしてお渡しします。
AIが間違えたらどうするんですか?
間違える前提で設計します。AIが下書き、人が最終確認。確認が要らないのは計算・転記など答えが1つの作業だけです。
解約したらどうなりますか?
作った仕組みとマニュアルは、すべて御社のものです。契約が終わったあとも、そのまま使い続けられる形でお渡しします。これを納品の条件にしています。
京都・滋賀から遠いのですが、対応できますか?
全国対応です。打ち合わせから納品まで、すべてオンライン(ビデオ通話と画面共有)で完結します。拠点は京都なので、京都・滋賀の会社さまの商習慣には特に慣れています。
何から始めればいいか分かりません。
その状態のための「はじめの60分」です。お話を伺えば「消せる作業リスト」が出来上がります。お代はいただきません。
作っている人
アンサーフォー 代表 中西
Web運営14年 / Webサイト10媒体以上をAIで運営 / 動画制作1,000件以上 / 京都拠点・全国オンライン対応
自社の請求・制作・サイト運用をAIで自動化。その実務で検証した手順を、御社の業務改善に適用します。
アンサーフォー(answer for)は「あなたのために、答える」制作事務所。動画制作はこちら
まずは、御社の「毎月」を聞かせてください。はじめの60分(オンライン)。お代はいただきません。「消せる作業リスト」だけ持ち帰ってください。
